迷走ラクガキ帳

アラスカの生き物・1

アラスカ 左
大好きな写真家・星野道夫さんの著書『旅をする木』にあてて描いた絵です。
真ん中に文字が入るので、これは全体の左側。右はまた後日載せます。

『旅をする木』はオススメですよ~!
写真は1枚も載ってないのですが、また読み返したくなるんです。

エスキモーの村に手紙を出して、19歳の時に1人で村に行く話や、
氷河を溶かしてコーヒーを飲む話、
苔むしたトーテームポールの間を鹿が歩いていく光景の話…。
1話1話は短くて、エッセイなので繋がっているわけでもありません。
なので私はその時の気分で読み返す話を選んでいます。

星野道夫さんの写真が魅力的なのはもちろんですが、文書も惹かれます。
難しい言葉を使っているわけじゃないのに、
何でこんなに素敵な言葉選びが出来るんだろう?

他にも星野道夫さんはたくさん本を出しているので、
興味ある方はぜひ!
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック